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今月の情報発信

最新の学術情報

文献No.143
全卵摂取は、過体重の閉経後女性の血漿TMAO濃度や腸内
細菌叢に影響を与えずに血漿コリンとベタインを増加させる

文献No.144
卵白加水分解物は精神疲労を軽減する:無作為化二重盲
検試験

文献No.145
現代のタマゴの消費パターンの評価:イギリスの全国食事
栄養調査 (National Diet and Nutrition Survey; NDNS)に
おける食事の質、栄養、健康状態との関連性

文献No.146
コリンの摂取は安定型狭心症(SAP)患者での急性心筋梗塞
(AMI)発症リスクを高める。

最新の活動報告

その1:卵とアレルギーについて

その2:卵と認知機能について

第7回タマゴシンポジウム

The 7th Egg Symposium

 タマゴ科学研究会は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の防止という観点から、第7回タマゴシンポジウム(6月15日、於:東京大学弥生講堂)の開催の可否を慎重に検討してまいりました。現在の情勢の変化を考慮し、流行拡大を抑制するため、第7回タマゴシンポジウムの延期を決定いたしました。
 現今の状況をご斟酌賜り、何卒ご理解・ご協力くださいますようお願い申し上げます。
 なお、延期後の詳細につきましては未定です。決まり次第、ご案内いたします。
【テーマ】 タマゴが創る未来の食生活・タマゴの魅力
【日 時】 2020年6月15日(月) 13:00~17:00  (講演会)
17:00~18:30  (交流会)
【場 所】 東京大学農学部弥生講堂一条ホール
(東京メトロ南北線東大前駅徒歩1分)
【主 催】 タマゴ科学研究会
【プログラム】  (敬称略)
13:00~13:05 来賓のご挨拶  
13:05~13:10 開会のご挨拶
13:10~14:20 基調講演
「“長寿菌”がいのちを守る!~健康長寿100歳をめざして~」
辨野 義己(国立研究開発法人理化学研究所 特別招聘研究員)
14:20~14:30 ~小休憩~
14:30~15:30 「タマゴが持つ未知の可能性~感染症に有効なタマゴ成分~」
松本 哲哉(国際医療福祉大学 医学部 感染症学講座 主任教授)
15:30~16:00 コーヒーブレイク
16:00~16:30 「鶏に給与する飼料および鶏の週齢が卵の調理特性に与える影響」
小泉 昌子(東京家政大学 家政学部 栄養学科 助教)
16:30~17:20 「タマゴの殻が育む水稲の地球温暖化対策」
加藤 拓(東京農業大学 生物科学学部 農芸化学科 准教授)
17:20~ 閉会のご挨拶
17:45~19:15 交流会



お知らせ

冊子「タマゴを読み解く」を発行いたしました。

冊子「タマゴとコレステロール」

医学・栄養学を中心に研究者・医師・栄養士等の皆様向けに最新情報を編集しました。
全国各地の栄養関係者むけの勉強会や講演会、大学の講義等でご活用いただいております。


PDF版はこちら
印刷物をご希望の方はタマゴ科学研究会までお問い合わせください。

冊子「タマゴの魅力」を改訂いたしました。

冊子「タマゴの魅力」

一般消費者の皆様を対象に、上記「タマゴとコレステロール」を分かりやすく再編集し、タマゴの機能面、栄養面などについてもご紹介しています。
タマゴを食べて健やかな毎日を送っていただきたいという想いをこめております。


PDF版はこちら
印刷物をご希望の方はタマゴ科学研究会までお問い合わせください。